資格取得

「資格取得したい!」その前に

近年、会社が資格取得にかかる費用の補助を行っていることが少なくなっていますが、逆に、パソコンの資格を取得される方が多くなってきているのはご存知でしょうか。
資格は「客観的にその資格に係ることができる」ことを客観的に証明するもので、ビジネスにおけるパソコン資格は民間資格となります。

どんな資格を取得するの?

資格といっても種類はいろいろ。ジャンル別に主な試験をご紹介します。詳細は公式ページをご覧ください。

就職を見据えたパソコン資格

日商PC検定検定

日本商工会議所が実施する検定試験です。
文章作成、表計算、プレゼンテーションの4科目があり、それぞれに3級/2級/1級と認定があります。

マイクロソフトオフィス スペシャリスト(MOS)

マイクロソフトが実施する認定試験です。
Word/EXCEL/PowerPoint/ACCESS/Outlookの操作知識を問う資格です。

サーティファイ ソフトウェア活用

株式会社サーティファイが実施する検定試験です。
文書、表計算、プレゼンテーション、データベースの科目があります。

プログラミングの資格

日商プログラミング検定

C言語/Java/VBA/Scratchと対応言語が広い検定試験です。
子どもから大人まで幅広く受験できます。

VBAエキスパート

EXCELでの一括処理やACCESSでは必須のマクロである、VBA(Visual Basic for Application)の知識を問う試験です。

サーティファイ
ジュニア・プログラミング検定

Scratchを利用したプログラミングを学ぶ子ども達を対象とした資格試験です。

その他

上記の他、次の資格もあります。

  • ITエンジニアとしてのキャリア構築を目指す人のための資格MTA(マイクロソフト テクノロジー アソシエイト)
  • コンピュータやコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる国際資格IC3(アイシースリー)
  • PHP技術者認定試験
  • Pythonエンジニア認定試験

など

試験を受験するには

現在、日本商工会議所主催の日商PC検定および日商プログラミング検定オデッセイコミュニケーションズが実施するCBT試験(一部除く)当スクールで受験可能です。
検定試験のお申し込みは下記ボタンからできます。(現在お申し込みできません。10月下旬頃受付開始予定。
なお、必ず注意事項をお読みになってから申し込みをお願いします。